ドラマ「モンスターペアレント」。
ドラマ「モンスターペアレント」第一回のあらすじと感想です。出演、米倉涼子・平岡祐太・佐々木蔵之介・木村佳乃・草刈正雄・角野卓造ほか。
ウィルソン・城山法律事務所所属の弁護士高村樹季(米倉涼子)は、ボスの城山(草刈正雄)から知り合いの教育長(角野卓造)の依頼を受けるように言われる。そして教育委員会へと向かう。
樹季(米倉涼子)はそこでなんの説明もないまま職員の望月(平岡祐太)に案内され小学校をまわることに。そこで見たものは「モンスターペアレント」と呼ばれる、学校に理不尽な要求をする親の姿だった。
1、関西弁なまりの担任の教師のために、我が子の言葉遣いが悪くなった。標準語に直さないと授業を受けさせないと言う親。
2、学習発表会で、我が子のビデオ(写真)を撮りやすくするための要求をする親の方向に向く、不自然な向きの子供達。
3、担任の教師がえこひいきをしている。我が子が写真に写ってる枚数が少ない。ひいきをしている子には「えり」と名前で呼ぶが我が子は「わたなべ」と呼ぶ。先生はロリコンだ。担任から離れるという確約書を書くまでここから動かないと言う親、渡辺秋枝(木村佳乃)。
そんな親と学校の橋渡しをすることが依頼だったことを知った樹季は乗り気ではないが同僚から「チャンスだ。」と言われる。
教育委員会に出向いた樹季は指導主事の三浦(佐々木蔵之介)から「教育に関心がないなら仕事は受けないほうがいい。」と言われてしまう。
親の渡辺秋枝(木村佳乃)は学級写真がきっかけで担任の真田に電話攻撃をしていた。樹季は「担任をかえろ。」三浦は「そんな簡単な問題じゃない。」と反発し合う。秋枝の持ち込んだ真田の様子を写したビデオを、樹季は盗撮で訴えると言い出す。抗議する秋枝。しばらくして真田が自殺未遂をする。「子供の笑顔が守れなかった。教師を辞めれば解決する。」という真田。
依頼を破棄した樹季は街でばったり秋枝と出会う。秋枝は嬉しそうに「有難うございました。真田先生は学校を辞めました。これもあなたのおかげです。(彼は)途中で仕事を投げ出して社会人失格ね。」と言う。(あなたが辞めさせたんでしょーが
)
そのあと、ボスに「あなたが仕事で負けたの初めてですね。」と言われる樹季でした。
もし本当にこんな親がいるとしたら信じられない!担任の先生と仲良く協力をして一緒に子供を育てた方が絶対にいいと思うのですが。もちろん、正当な要求はするべきですがね。よくわからないけど、価値観が多様化して、わがままになっているのでしょうか。そういえば、ゴキブリが出たからなんとかしてくれって警察呼んだり、救急車をタクシー代わりにしたり・・・やっぱりなんかおかしくなってるよ。![]()
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電話するの?
投稿: BlogPetのネオ | 2008年7月 3日 (木) 09時26分