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2009年3月の記事

銭ゲバの後書き。

ドラマ「銭ゲバ」を見終わって少し感じたことを書きます。
風太郎は人間が金によって動くものだと証明し、
この腐った世の中は銭ゲバだらけだと、
警告のような最後のメッセージを残していきました。
結局、お母さんの「お金より心が大事」は
忘れ去られた結果となりました。

しかし、お金で幸せになれないことは
風太郎もわかっていたのだと思います。

風太郎が死と隣り合わせに見た幻想・・
あれはお金などではなく、
心が大事であることの証明だと思いました。

お母さんが不幸にも亡くなったことは
お金のせいと考えても仕方がない。
だけど、いくらお金があっても
心が寂しければ幸せではない。

いろんなことがあってもその時どきに
幸せだと感じることができたらいいのでは。
ありふれた人生の中に「幸せ」がある、
と思いました。

やはり、心は大事だと思いました。

それと、人間は銭ゲバだとか。
ある意味そうかもしれません。生きてゆくためには
お金がほしいと思うのは当然です。(頑張って働くのだ!(*゚ー゚*))
だけど、欲の塊になって金の亡者になってしまえば
風太郎のような結末が待っているかも。
そう思いました。( ´・ω・`)

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ジャンプ(BlogPet)

きょうほのかは、破滅ー!
でも、ネオは、ジャンプするはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「ネオ」が書きました。

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WBC、侍JAPAN優勝!

WBCで、侍JAPANが優勝、2連覇しましたね♪
おめでとうございます~\(^o^)/*・゜゚・*:.。..。.:*・

元気の無い日本がかなり元気が出たのではないかと。
にわかファンとしても、テレビでいい部分だけ見て
感動しました。

決勝戦、韓国と良い試合だったんですね!
延長まで行ったんだから。
韓国ってば強いですね。最高のライバルじゃないですか。

やっぱ、イチローですね。すごいですね!(・∀・)さすが、プロ!
ダルちゃんもかっこよかったです。

virgo「原監督って采配うまいらしいね。」
cat「・・王さんも原さんも監督なりたての頃は大変みたいだったよ。
 経験と実績が必要だと思う。」

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親友2。

もう、学校春休みに突入ですか~(*^-^)
昨日行った公園、桜が咲いていました。
うちの前の桜も咲き始めました。cherryblossomcherryblossom
すっかり春だねぇーヽ(´▽`)/

音信不通になっていた友達に手紙を書いたわたし。
それが返事が来た。
「深刻になりすぎ。」だった・・しかもメールで。

(゚ー゚; 友達は何も気にしてなくて、ただ忙しくて
連絡取ってなかったんだって・・・

まぁ、私はよく言われるんですよ、考えすぎって。
自分の解釈で考えて思い込むんですよね。
物事や、人の本当の気持ちを察するの無視。
思い込みが激しいかも。
自分の考えを思い込むってことが自己中かもしれない。
人の気持ちをはっきり察することができないのはKYかも。

きっと出会った楽天家の人に救われているんだろうな。
「考えすぎだよ、そんなことないって。」と言って。

なんだかんだいっても、私という人間は欠陥だらけということ。
でもね、だから楽しいって面もあると思うの。
テレパシーみたいに何でもわかってしまうと・・・怖い。

他に、何でも先読みして嫌な思いをしたりしたこともあります。
・・しかしこの癖はかなり克服したつもりだけど。

皆さんは何かクセ、あるんでしょうか?
こんなこと考えたことも無い?いよっ!楽天家♪

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イケ麺パラダイス。

久しぶりに娘が麺棒をふるう?っていうんで
晩御飯をまかせた。

作るのはパスタの麺の生地からで、製麺機で作りました。Seimennki

これがうちの母から貰った製麺機。
イタリア製ですわ。

これひとつでうどんやらパスタやら
麺生地をびろ~んとたいらにでき
一本一本の麺ができるのです。

娘が全部ひとりでやってました。

わたしはというと、仕事で疲れて寝ていました。( ̄▽ ̄)

それで出来たのがコレ。
小松菜ときのこと玉ねぎとツナ缶が材料のクリームパスタです。
美味しかったです♪

Pasuta これ、もっといっぱいあったんだけど
食べた後ですわ。すいません。m(_ _)m

麺、すこしちじれてるのわかります?
本物のパスタの様にはいきませんね。

娘のいうには、ただの小麦粉(強力粉)で
作ったから、味もパスタの味がしないって。
ドゥラムセモリナ粉でないとダメ・・とか。

クリームパスタとーーパンも手作りですわ。

Pann

黒ゴマ入りパンです。

食べかけみたいに欠けているのは
オーブンで焼いた後、生地同士がくっついたから。

スイートバジル入りパンも作ってたけど
結構人気で残り少なかった。

わたしゃ、だんぜんクルミ入りパンですね!

やああああ!おいしかったですheart02\(^o^)/

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「トライアングル」と「メイちゃんの執事」(BlogPet)

ほのかの「「トライアングル」と「メイちゃんの執事」」のまねしてかいてみるね

ドラマを見ましたから。
なーんだから!!
でもユカリってどこからかね♪
褒めすぎ?

*このエントリは、ブログペットの「ネオ」が書きました。

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「トライアングル」と「メイちゃんの執事」

ドラマ「トライアングル」の最終回を見ました。ネタバレ注意!
たまに見ていただけですので偉そうに言えません。catsweat01

virgo「犯人はユカリ○○ヨよ!」とうるさいくらいに娘が言うので
cat「それ誰?○ひ○○ ○み○じゃないの?」と言うと
 結局、あたりでした。バレバレですみません。 

 娘は、
virgo「犯人じゃなさそうな人が一番怪しいんだよ。あのドラマに似てる。」
cat(そりゃま、似てるドラマはあるでしょうよ。
  でもユカリってどこから出てきたんだ?)

ドラマ「メイちゃんの執事」もたまに見ていました。
このドラマをよく、9時に持ってきたな、と旦那は驚いていました。
でもみんな楽しく見ていましたよ。
今、執事ブームなの?深夜の番組でもやってたような。
主演は水嶋ヒロでしょ、キャストの名前が最初に書いてあったから。
でもぜんぜん主演っぽくない。なーんも話さないもんね。

執事という役柄だからかね。でもかっこいいっすね。
彼の素敵さがわかったドラマでした。
何もしなくてもかっこいいという。褒めすぎ?

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「銭ゲバ」最終話。

ドラマ「銭ゲバ」の最終話でございます。ネタバレあらすじ完結編です。
前回の土曜日のアクセス160越えました~♪
天気が悪かったせいもあるかな。とにかく感謝m(_ _)mです。
今回はとうとう最終回となってしまいました。
出演者の皆さん、総動員で締めくくってます。

【最終回あらすじ】

「罪の重さに耐えられなくなったの?」と三國緑(ミムラ)の問いに
蒲郡風太郎(松山ケンイチ)は答える。
「僕は間違ってないと気づいたからですよ。」と、
あくまでも自己中心的な考えで自らの死を選ぼうとしていた。

体に巻いたダイナマイトの導火線が燃えてゆく・・・

その死と隣り合わせの瞬間に風太郎は
もう一つの違う人生を想い描いていた。
普通の人にとってはありきたりの人生でも、
風太郎にとっては一番ほしかった「幸せ」かもしれない。

普通の幸せな家庭・・・
子供の風太郎(斉藤隆成)の母(奥貫薫)は薬を飲んでいるが元気そうで、
風太郎の小使いの使い方にうるさい。
父(椎名桔平)はサラリーマンで調子はいいがキャッチボールをしてくれる。
もちろん、風太郎の左目にキズもない。

ある日、財布を拾った風太郎はそれを荻野の弟・宏(近藤公園)に見られる。
偶然その場を通りかかったオマワリさんの荻野・兄(宮川大輔)に財布を渡す。

母の手術も成功して母は病気が治る。

やがて大学受験で茜(木南晴夏)と出会う。
大学に入学した風太郎は茜と付き合う。茜は青いあざもない。
体も不自由ではない。
友達はあの三國社長(山本圭)を殺させた枝野(柄本時生)だ。
枝野と一緒に工事現場のバイトをする。
そこへ芸術的な舞台?を薦めてくるのが金のことで殺した寺田(田口トモロヲ)。

そして、造船会社に就職、同僚に緑がいるのだった。
風太郎が殺して埋めた白川(田中圭)は金持ちではなくて
何ヶ月分かの給料をつぎ込んだ50万の時計をしている。
緑と風太郎は仲の良い飲み友達であった。

風太郎が茜の家にあいさつにゆくと、妙に腰の低い三國譲次が出てきた。
金持ちではない普通の家庭だったのだ。
緑もだらしない格好をしていた。
三國家お手伝いさん(志保)もウエイトレス?役で出てました。

伊豆屋はオシャレな今風の洋風レストランになっていた。
店主(光石研)はコックの帽子を被り、みんな明るく楽しい雰囲気。
べらの煮付けもなんか違う。

茜と結婚式を挙げる風太郎。
三國家と蒲郡家がなごやかな雰囲気に。

やがて茜に赤ちゃんができる。出産の日を迎え、駆けつける風太郎。
そこにはもう三国家、蒲郡家の人達が待っていました。

窓から男の子の赤ちゃんを抱いた茜が
「行ってらっしゃい。」と出勤する風太郎に手を振っていた。

夢から覚めた?風太郎は死の恐怖を味わいながらやがて・・・

爆死した風太郎ーーーその後。

伊豆屋に宅配便が届き、その中には大金と
風太郎からの手紙が入っていた。
「べらの煮付けおいしかったです。ご馳走様でした。蒲郡風太郎」

父・健蔵は見えない息子と酒を酌み交わしていた。

真一(松山ケンイチ・二役)は出所し、伊豆屋を継ごうと頑張っていた。

白川の埋められた場所と思われる所を犬が掘り返し・・・・

緑は母・桃子のそばに眠る風太郎のお墓に、お参りをした。
そこに爆発時に飛んだ一円玉が供えてあった。

最後の風太郎のメッセージ。

「お望みどおり死んでやるよ、地獄に落ちてやる。
この腐った世界では平気な顔してへらへらしてるヤツこそ狂ってる。
みんな銭ゲバだ。俺は間違っていない。
俺が死んでも銭ゲバはまた現われる。」

おわり。

virgo「(回想を見て)これ、コメディ?ちょっとなぁー」
cat「引っ張るなぁ。ドんだけ長い導火線なのよ。」
間違ってるよ、風太郎。
お金で買えるものばかりじゃないよ。
たった一つの命はどれだけお金を積んでも
一度失くしたらよみがえらない。
その大切な命を金のために奪う権利は誰にもないんだよ。

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親友。

今日は春の嵐ですね。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

私はというと、ある友達に手紙を書きました。
メールではないですよ、お手紙です。
その友達とは、高校の同級生。
この子がいたから、私がいた、という位の存在。
この人がいなかったら私は学校に行けてたか?
それほどの精神安定剤みたいだった友達です。

放課後仲の良い3人でよく遊んだ。
友達は少ない方なので。

それがこの前ちょっとしたことでぶつかった。
それから音信不通・・

それで謝りの手紙を書いた。
彼女から連絡がなかっても、私はずっと待とうと思う。
彼女がとても大切な人だって気づいたから。

早く彼女とお昼のバイキングが食べたい。(´Д⊂グスン

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ほのか(BlogPet)

きょうほのかと、親孝行しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「ネオ」が書きました。

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「銭ゲバ」8話。

ドラマ「銭ゲバ」第8話のネタバレあらすじです。
今回は暗さが一段と増して・・・アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

【あらすじ】

「愛はあるんだよ・・・ありがとう・・幸せでした。」

この、哀しくも儚い風太郎(松山ケンイチ)への
感謝の言葉を残し、自殺した茜(木南晴夏)。
そんな茜の亡き骸をみつめ風太郎は「バカだよ茜・・」とつぶやく。
緑(ミムラ)は茜の遺体にすがり半狂乱になっていた。

「茜に何言ったの!?」と、鋭く風太郎に問い詰める緑。
「・・死んでいようがいまいが関係ないと。」風太郎はつぶやく。
「茜はあなたを愛してたのよ。」
「でも僕は人を愛さないんですよ。」
風太郎をナイフで刺そうとする緑。
しかし、逆に風太郎に押さえ込まれる。
「僕を見とどけるって言いましたよね!」

「茜、ゴメン。」緑はいったい、何を謝ってるのか・・・
風太郎を刺そうとしたこと?刺せなかったこと?茜を死なせてしまったこと?・・

悪夢?に酷くうなされる風太郎。
ベッドから転がり落ち、パジャマのままで会社へ行き、
金庫を開け、金まみれになると落ち着くようである。
緑はそれをずっと見とどけた。
そして会社の仕事を平然とこなす風太郎であった。
「人を騙したり殺したりしなくても
いいビジネスマンになれたでしょうね。」と、緑が皮肉っぽく言うと、
「小学校中退ですよ。」と自分のことをけなす風太郎。
今度は風太郎が緑のことを「働いたことないでしょう。」と言うと、
「人を殺したことも無いけどね。」と緑は言い返すのだった。

茜は風太郎のことを理解してるのは自分だけだと言って幸せだった、と言う緑。

定食屋の伊豆屋に真一(松山ケンイチ二役)が作った借金取りが来て
生命保険に入って死んで保険金で払うようにと脅された様子。
呆然となる中、店主(光石研)の妻(りょう)がなんとかなる、
由香(石橋杏奈)が帰るまでに店を開けろと怒鳴る。
それを由香が影で聞いていた。

菅田刑事(鈴木裕樹)より、茜が自殺したことを知る荻野(宮川大輔)。

緑と車で出かける風太郎、父に傷つけられた左目は歪んで見えた。
行き先は海辺の番小屋。
子供の頃、父・健蔵(椎名桔平)と愛人から家を追い出された母(奥貫薫)と風太郎は
番小屋で一夜を明かした。
そして、人の金を盗んだことをとがめた荻野元刑事の弟・宏(近藤公園)を
バットで撲殺し、逃げ込んだのもその番小屋だった。
そこに子供の風太郎は「金持ちになって幸せになるズラ」と刻んだ。

緑は父と茜の写真を見て寂しがっていた。
風太郎はしりとり歌合戦をやろうと緑に言う。「幸せは・・歩いてこない・・」
歌う風太郎に死ぬ気じゃないでしょうね?と聞く緑。

荻野と風太郎が向かい合っていた。
荻野は自分の弟が何故殺されたのか知りたかった。
風太郎は語り始めた。宏の事が大好きだったのだ。
「風太郎、人の金を盗んじゃいけないよ。」と注意されたが、
「いやだー!」とバットで殴ってしまった。

荻野が言うには殺される前の晩、宏は電話してきたと言う。
「風太郎を引き取ろうと思ってるんだ。
金がないためにお母さんが死んだと思ってる。
なんとかちゃんと幸せを見つけてやりたい。」

荻野はとても安堵していた。
弟が殺されるようなことをしていないのがわかったからだ。
「・・貧しいからってあなたみたいになる人ばっかりじゃないでしょ。」と
荻野は風太郎にあえて聞く。
「貧しいからってキレイな心の人はいる。
でも僕は違った。ただそれだけですよ。」と風太郎は言う。

伊豆屋の悲惨な状況を見ていた由香は風太郎に
金で体を買ってくれと言う。
「何でだよ!お前らだけは違うんじゃなかったのかよ!帰れ!」
と、風太郎は叫ぶ。

重苦しい雰囲気の伊豆屋に入って平然と定食を食べる風太郎。
突然店主の妻が、「お兄さん、2000万貸してください!」と土下座する。
「あいつなら返す当ての無い借金作っても大丈夫だということですか?」
と、風太郎の問いにそうだという妻。
「大事なのは心だって言ったじゃないですか。」と言う風太郎。
そして、お金を貸すのを断る。
とうとう、店主は包丁を持ち出し、
「お前が真一を!警察には黙ってやる。金よこせ!」と風太郎に向ける。
「家族を守るためなら何だってやるわよ!
・・・そんなことどうだっていいの、お金!」と、妻も包丁を・・

「賭けをしてたんですよ。くだらないってことですよね人間なんて。」
包丁で襲い掛かる二人。風太郎にかわされ泣き崩れる二人。
「さよなら!あんたらみたいなのがいるからこの世は腐るんだよ。」と
吐き捨てる風太郎であった。

遊び呆けていた風太郎の父・健蔵は目覚めると誰もいなくなっていた。
十億の金を確かめ空しさを感じていた。
三國家を訪れ、風太郎に
「ポケットに6万5千入ってるぐらいが丁度いい。
十億持ってふらふらしてると空しくなってくる。
・・紙だぜ紙。金に囲まれて暮らしたいわけじゃない。」と言う。
「死にたくないんでしょ。」と風太郎に聞かれるが、
「命と引き換えに十億貰ったが・・・金と心中するのはごめんだ。」と、健蔵。

風太郎はいつも母から聞かされていたことを健蔵に話す。
「お父さんは本当はあんな人じゃないの。
会社に悪い人がいて、全部お父さんのせいにして
お父さんは会社をクビになった。
それでお父さんはやる気を無くしちゃった。
だからお父さんを恨まないで。」

母・桃子を褒める健蔵。風太郎は最後に父・健蔵に言う。
「どうぞ、生きてください、一人でお好きなように。
さようならお父さん、お元気で。」

健蔵は十億の金を風太郎に返し、三國家を後にした。
「風太郎、いけないんだぜ、親より先に死んじゃ・・」とつぶやきながら。

風太郎は緑に死ぬと告げる。
緑は「罪の重さが辛くなったの?捕まって死刑になっても
どの道破滅するから。」と聞くと風太郎は
「僕が間違ってなかったとわかったからですよ。」と言う。

番小屋で、風太郎は体にダイナマイトを巻きつけた。
外には緑がいた。風太郎を最後まで見とどけるために。
導火線に火がついて燃えてゆく・・・

この後どうなってしまうんですかね?
逃げずに潔く法の裁きを受けて欲しいと思いますが。
結局、自分を愛してくれる人達を失くした風太郎。
母、茜、そして荻野宏。宏は風太郎を不憫に思い、
引き取ろうとしていたことに、涙が出そうになりました。

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親子でバイオ。

最近CMで流れてるゲーム「バイオハザード」。
二人プレイなのでいいなぁと思った。
娘はホラーでも二人なら出来そうだと言って探してみたが
あまりないのよね。

私はバイオは怖そうなのでずっとやったことがなかったけど
CMを見てやりたくなって買った・・といってもPS2版コード・ベロニカだよ。

で、結局、娘は私がやるのを横で見ているっつーか、こうしろ、ああしろと
指図してくれて、謎を解いて進む。
最初はめっちゃ操作性悪!と思ったけどララもそうだった。
ふらふら~くるくる~動けない。
慣れたらぜんぜん、めっちゃ面白いよ♪
バイオってやっぱり、さすがだねって思った。

娘が初めてだからベリーイージーにしろって言うから楽勝(* ̄ー ̄*)
アイテムを多く拾う割りに、持てないけど。
ララとさほど変わらないじゃん。敵多いけど。
ララはジャンプするけど。
ララも生物兵器研究所みたいなところでバイオハザード化してたことあったよね。
RPG化してたこともあった。

「お母さん、サイレン出来るんだから、サイレンの外国版だよ。」
そーいえばそうかも。死人=ゾンビ。
とにかく、面白いわ。
怖がってるヒマもなく謎が面白いですわ。(*^ω^*)ノ彡

あそうそう、ララのゲーム、
PS2で「アンダーグラウンド」出るんだね、知らなかった。
買うかも。

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メールー(BlogPet)

きょう、メールー!

*このエントリは、ブログペットの「ネオ」が書きました。

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私の子育て回想。

今、小中学生のケータイ依存が問題になってるみたいですが、
うちの子が高校の時ぐらいからチラホラ持ってる子がいましたね。
でも学校は持ち込み禁止だった。

今みたいに普及してないもんね。

我が家は子供が小中高のうちは買わなかった。
そもそも、うちは結構厳しい?家庭だった。
中高の時の門限は5~6時だったし、他県に友達と遊びに行くのも禁止。
小学生の頃は友達同士で遠くに遊びに行くの禁止。

それより、ずーーーっとさかのぼって幼稚園の頃。
私は一応、保育士の免許持ってるので、
子供にとって何が一番大切かというと
「遊び」だと習ったんです。
遊びを通してルール、人とのコミュニケーションを学ぶって。

でもうちの子と遊ぶ子がいなかった。それはみんなお稽古事で忙しかったから。
愕然としたことを覚えています。
私の教育方針は子供は遊んで大きくなる、ですから
お稽古事は一切させなかった、貧乏のせいもあるけど。(ノ_-。)
自由にのびのび野生的な子育てこそ理想だった。

娘だけどキャンプに連れてゆき、サバイバルな経験をさせた。
テントの中で食事中に大雨で水浸し。
雷がなって車に非難したことも。川原で虫の大群に・・
一歩間違えれば危ないことになってました。

ケータイって便利だけど、わずらわしい面もないですか。
メール来たらすぐ返さなきゃと思ったり。
ずーーーとメールしてる娘見てると、気の毒だわ。
だったら電話で話せよ、と思ってしまいます。
機械を操ってるつもりの人間が、機械に操られてるんですよ。
気の毒な。(;;;´Д`)

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「銭ゲバ」7話。

ドラマ「銭ゲバ」第7話のネタバレあらすじです。
展開が早いのでついてゆけるかな。(私がです)
今回は「この世は銭ズラ!銭が一番ズラ!」の
証明ストーリーになってます。

【これまでのお話】
三國造船社長(山本圭)の殺害を仕組み、達成、
まんまと三國家と社長の座を手に入れた蒲郡風太郎。(松山ケンイチ)
有り余る金を湯水のように使い、
父・健蔵(椎名桔平)には10億やるから死んでくれ、といい、
自分を追い詰めようとする荻野刑事(宮川大輔)には、
心臓が悪い妻・加奈江(宮本裕子)の移植手術費用を出す、といい、
加奈江を病院の階段から突き落とす。
緑(ミムラ)は父を殺害されたショックで心を病んでいる、
フリをしていたのだった。
加奈江の傷害容疑で逮捕された風太郎は
母にそっくりな寛子(奥貫薫)が死亡し、タンカで運ばれる様を見て
「金が一番じゃないのかよ!金で幸せになれないのかよー!」と叫ぶ。

【あらすじ】
加奈江の傷害容疑で逮捕された風太郎は
荻野刑事の激しい取調べを受け、沈黙のまま倒れこむ。

三國家では緑と茜(木南晴夏)が言い争っていた。
緑は「あの男は私達を騙して白川君やお父さんを殺したんだよ!」というが、
茜は「私は変わらない、風太郎さんを愛してる。」と譲らない。
「私はあの男を許せない、絶対に!」と緑。

倒れたままの風太郎は子供の頃に犯した第一の殺人を思い出していた。
逃げ延びた先で出会った一人の老人と暮らすが、
その老人も、風太郎が告白した殺人の情報を金で警察に売ろうとしていた。
「結局、金なんだ・・銭ズラ・・銭ズラ!」と子供心に強く思う風太郎。

「地獄行きと引き換えに証明してやる。人間は金で動くってな!
銭ズラ 銭ズラ!」と、風太郎は言う。

荻野は風太郎に白川殺害と、枝野を使って三國譲次殺害、
加奈江を階段から突き落とした傷害の疑いを持っていた。
しかし、突然風太郎とうりふたつの伊豆屋店主(光石研)
の甥・真一(松山ケンイチ、二役)
が、加奈江傷害で自首してきたのである。

釈放された風太郎は「奥さんの手術の件、いつでも言ってきて下さい。」
と悔しそうな荻野を後にする。

三國家に戻った風太郎、緑、茜の食卓。
不適に笑いながら、全ての悪事を白状する風太郎だった。
「わざと緑の車に飛び込んだ、それは三國家に入り込むため。
この家の全財産を奪い取るため、茜にとりいった。
ちょろいターゲットだった、それは醜いから。」
ショックを受けうな垂れる茜。
「白川を殺した。緑さんが襲われ僕が刺されたのは仕込み。
お父さんを殺させた。今捕まっているヤツ(真一)も僕の仕込み。」
緑はただ涙を流すしかなかった。

茜は哀しいけど風太郎の愛を確かめようとしていた。
愛されてないのはわかっている。
これからも愛されることはないのかと・・
「お前の役目は終わった。
お前が死んでいようがいまいが関係ない。」と風太郎。
「私はあなたを愛してる。
あなたと一緒にいられて幸せでした。ありがとう。」
茜は風太郎に寄り添う。

真一の取調べで荻野は「いくら貰ってやったんだ!」と激しく追求する。

伊豆屋の店主達家族が風太郎を訪れ、真一のことで謝りに来た。
「大切なのは心だって本当に思いますか?」と風太郎が聞く。
「はい。」と伊豆屋。
「くだらねぇ負け惜しみ言ってんじゃねぇーよ!帰れ!!」と怒鳴る風太郎。

緑は風太郎の育った漁村を訪れる。
そこで風太郎の家にあった柱の傷を見つける。
少なくともそこには親子3人が仲良く暮らしていた形跡があった。
8歳くらいまでは。
そこで10億が入ったジュラルミンケースを持ち歩く健蔵に出会う緑。
「俺をさんざんバカにしてきたやつらに1億寄付する。
すると手の平返したように歓迎会が開かれる、やっぱり金だね。」

そんな中、荻野の妻の容態が悪化。
茜も様子がおかしくなっていた。
伊豆屋に電話があり真一に借金があり、
利息分として300万支払っていたことがわかる。
妹・由香(石橋杏奈)が真一に面会し、真一は(自首は)風太郎に頼まれたことを話す。
そのことを伊豆屋の人達に伝える。

荻野の妻は発作を起し危ない状況だった。
妻の命を救いたい荻野は金を貰うために風太郎のもとへ。
警察を辞めて妻の治療に付き添う、という。
風太郎から、結局大事なのは金だ、と言えと言われて
言ってしまう荻野。
夜の道で手術費用の金が入ったケースを抱き泣き崩れる荻野であった。

三國家に戻った風太郎は変わり果てた茜の姿を見つける。
緑も風太郎のそばの茜を見つける。「あかねーー!」

お話がだんだん、^世の中お金が一番^になってきてますね。
お金がないと困りますが、有り過ぎるお金でトラブったり・・・
お金も使い方だと思います。お金は怖いです。
母の教えのとおり、お金より心が大切だと気づけるのでしょうか。

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