書籍・雑誌

AB型自分の説明書。

AB型自分の説明書

買ったきっかけ:
ベストセラーで気になっていました。書店で表紙を見ただけで楽しそうな本だと思って、買ってしまいました。

感想:
面白かったです。当たってるとこもあり、当たってないとこもあり。当たっているところはめんどくさがり・スゴイ!と言う・人より浮いている・何を考えてるかわからない・一番手より二番手など。ここまで調べた?作者がすごいと思いました。1回読んだらいい本。友達にも貸してあげたい本。

おすすめポイント:
気軽に「こんなところ、あるある〜」と笑いながら読めます。

AB型自分の説明書

著者:Jamais Jamais

AB型自分の説明書

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「蟹工船」がブーム。

蟹工船改版 「蟹工船・党生活者」小林多喜二著。新潮文庫。

テレビでこの本が売れていると紹介されていました。帝国主義の時代、オホーツク海でカニの缶詰の加工の操業する、「蟹工船」。その乗員達は過酷な労働を強いられていた。人権を剥奪されている悲惨な労働体制。それを打破しようと乗員達は立ち上がる。現代の格差社会と共通しあえる部分があるそうです。だから、人気があるのでしょうか。読んでて元気が出そう♪

私が小林多喜二に関して知っているというか、思い出すのはとても悲惨な拷問という形で亡くなったということ。何故なのかよく理解できない小さい頃に知ったと思う。名前を聞くと今でもあまりいい気がしません。gawk名前と人生の結末が一致してないせいかな。

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「禍家」を読んだ。

禍家 (光文社文庫 み 25-1) 禍家 (光文社文庫 み 25-1)

著者:三津田 信三
販売元:光文社
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{禍家:まがや}

どんなお話かというと、主人公の棟像貢太郎(むなかたこうたろう)少年が引っ越して来た家で、様々な奇怪な現象に遭遇するというホラー&ミステリー。

とても面白かったです。お化け屋敷のように、出るか出るかと恐怖感を掻き立てられたし、引き込まれました。とても文章が読みやすくてどんどん読み進めていけました。貢太郎少年よ、怖いなら早く家を出たら良いのにと思ったけど、そうも行かない中学生なりの事情があるのよね。怖くて残酷な描写があるので苦手な人にはお勧めできませんけど。驚かされる展開多数あり、私的にはマル。

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